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#神社仏閣


京都・東山の「安井金比羅宮」へ!着物で巡る悪縁切り&良縁結びの祈願旅
京都・東山エリアを訪れたらぜひ立ち寄っていただきたいのが、 京都市内唯一の“金比羅さん”として親しまれている 安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)です。 当店「着物レンタルくるん」からもすぐそこで アクセスしやすく、 祇園散策や東山観光のコースにぴったりの神社です。 ◆ 安井金比羅宮の歴史と御祭神 安井金比羅宮の始まりは、天智天皇の時代(668〜671年)に藤原鎌足公が藤を植えて 「藤寺」と号し、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことにさかのぼります。 その後、崇徳天皇はこの地の藤を大変好まれ、 堂塔を修造して寵妃(ちょうひ)である阿波内侍(あわのないし)を住まわせられました。 【御祭神】 崇徳天皇(すとくてんのう) 大物主神(おおものぬしのかみ) 源頼政公(みなみのよりまさこう) 讃岐(香川県)の金刀比羅宮より勧請された大物主神は、 道開きの神様・海上交通の守り神としても有名で、 釣りやマリンスポーツを楽しまれる方、交通安全を願う方からもあつく信仰されています。 ◆ あらゆる悪縁を絶ち、良縁を結ぶご利益 戦によって心ならずも愛する阿波内侍とお別れにな


【京都・夏の風物詩】
着物で巡る「北野天満宮 北野七夕祭」 完全ガイド!幻想的なライトアップ&限定神事を体験しよう✨ みなさん、こんにちは! 着物レンタルくるんです👘✨ 夏の京都といえば「祇園祭」や「五山送り火」が有名ですが、 実はこの時期ならではのロマンチックなイベントがあるのをご存じですか? 今回は、夏の着物姿(浴衣)が映えるおすすめスポット、 北野天満宮の「北野七夕祭」をご紹介します! 今年(2026年)の開催情報や見どころ、 着物で行く際のおすすめポイントをまとめましたので、 ぜひ夏の京都デートや女子旅の参考にしてみてくださいね♪ 👘 北野七夕祭とは? 北野天満宮で毎年夏に行われる「北野七夕祭」。 境内には色鮮やかな七夕飾りが揺れ、夜には幻想的なライトアップが行われます。 涼やかな風を感じながら、 涼しげな浴衣や夏着物で境内の散策を楽しむのはまさに至福のひととき…! どこを切り取ってもフォトジェニックで、 思い出に残るステキな写真がたくさん撮れますよ📷✨ 🌟 注目の見どころ・神事 御手洗川足つけ燈明神事(みたらいがわ あしつけとうみょうしんじ)...


【真夏の京風物詩】
下鴨神社「みたらし祭り」でひんやり足つけ神事&お参り後の楽しみ♪ こんにちは!京都着物レンタルくるんです👘 7月の京都といえば、 夏の風物詩としても有名な下鴨神社の「みたらし祭り(足つけ神事)」! 今年もスタッフがさっそく行ってまいりましたので、その魅力をお届けします♪ 真夏の京都の風物詩「みたらし祭り」へ! みたらし祭りは、御手洗池(みたらいけ)の水に足をひたし、 無病息災を祈願する下鴨神社の伝統的なお祭りです。 神社に到着すると、「真夏の京の風物詩 みたらしまつり」と書かれた暖簾がお出迎え! 青空に白い暖簾が映えて、お祭り気分が高まります。 ひんやり冷たい湧き水でリフレッシュ✨ 受付を済ませてローソクを受け取ったら、いざ御手洗池へ。 足を入れた瞬間、「冷たいっ…!」と思わず声が出るほどのひんやり感! 湧き水で澄み切った水底の石が見えるほど美しく、 足を浸しているだけで体中の暑さが吹き飛ぶような心地よさです。 ローソクに火を灯して献灯し、しっかりと無病息災を祈願してきました。 ※着物や浴衣でお出かけの際は、 裾を膝上までしっかり捲り上げられ


【京都の夏】お盆の始まりを告げる伝統行事「六道まいり」とは?浴衣や着物での散策がおすすめ!
お盆の始まりを告げる伝統行事「六道まいり」とは?浴衣や着物での散策がおすすめ!


【着物で巡る京都】 「八坂神社」と「祇園祭」の深〜い関係って?1000年続く歴史と見どころを徹底解説!
今回は、浴衣姿でのお出かけがさらに楽しくなる、
八坂神社と祇園祭の歴史の秘密をご紹介します!


【京都の夏】浴衣で巡る伝統行事「夏越の祓」とは?茅の輪くぐりの作法とおすすめの過ごし方|着物レンタルくるん。
みなさん、こんにちは!👘 きらきらと輝く夏の兆しが感じられる季節になりましたね。 これからの時期、京都の街歩きには涼しげな「浴衣」がとってもおすすめです! さて、京都では6月30日を中心に、 本格的な夏の訪れを告げる大切な伝統行事「夏越の祓(なごしのはらえ)」が 各神社で執り行われます。 今回は、京都の夏をより深く楽しむための「夏越の祓」の過ごし方や、 知っておきたい参拝の作法をご紹介します。 そもそも「夏越の祓」ってどんな行事? 夏越の祓とは、一年のちょうど半分にあたる6月の末日に、 半年の間に知らず知らずのうちに蓄積した罪やけがれを祓い清める神事です。 これから迎える本格的な暑さに負けず、 残り半年の「無病息災」や「厄除け」を祈願する、 古くから大切にされてきた日本の伝統文化です。 この時期になると、 京都の多くの神社の境内に「茅(ちがや)の輪」と呼ばれる大きな輪が設置されます。 この輪をくぐることで、心身を清めることができるとされているんですよ。 知っておきたい!「茅の輪くぐり」の基本手順 茅の輪をくぐる際は、 「左・右・左」と8の字を
